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ライオンズクラブ国際協会 337-A地区
 

ライオンズクラブ国際協会
L.C.I.F
CSFUキャンペーン
地区運営方針・重点項目

地区委員会とその重点施策(2007〜2008年度)

1.視力ファースト2キャンペーンの更なる推進

予防可能な失明撲滅のCSF2キャンペーンもいよいよ3年目を迎えます。このプログラムは、会員のご理解とご協力により、素晴らしい成果を挙げて参りました。最終年の今期は地区運営方針の基軸に据えて、更なる推進をいたします。

2.会員純増で奉仕の輪を拡げます。

クラブ会員の減少によって、組織の先行きが危惧されます。
これ以上の会員減少に歯止めをかけるために、ゾーンレベル会員委員長会の活性化はもとより、ライオニズムを理解しないまま退会された方々に、再入会の招請をいたします。特に、女性会員の少ないクラブは女性の増員に特に力を注いでいただきます。またライオンズクラブは、ハードルの高い組織だと誤解されている一面があります。人道主義支援のCSF2をはじめ、多様なアクティビティの実態をPRして一般の理解を求めます。

3.スポーツを通して青少年の健康育成

 青少年の薬物乱用や非行が社会問題化しており、その対策が急がれます。
レオ活動を重視し、中でも、355-G姉妹地区との少年スポーツ交流を実施して、愛と友情の輪を拡げる一方、休会中のレオクラブを活性化しながら、新クラブの結成も試みます。
また、レオクラブの父母にライオンズクラブを理解していただき入会招請をはかります。

4.「住環境にやさしい」水と緑の街づくり

環境汚染による自然破壊がすすみ、温暖化による異常気象が続いています。日本ライオンズによる愛・地球博支援事業の一つ「ケフナ植栽事業」は二酸化炭素(CO2)の吸収性の高いケフナを博覧会駐車場に、6,000本植栽し成果を上げました。
地球環境の住環境をまもるために、池水の浄水や緑の植栽に力を注ぎ環境の保全につとめます。

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