ライオンズクラブ国際協会
337−A地区 地区ガバナー L.瀧 榮司
ライオンズクラブ国際協会が誕生してから、今年90周年を迎えます。
この節目に大役を拝命し、職責の重さを痛感いたしております。
先人たちは、常に新たな変革に挑戦し、世界に冠たる偉大な奉仕組織を構築されました。特筆すべきは、20年前まで、男性に限られていたクラブ入会が女性にも認められたことであります。
この会則改定がなければ、今日の会員維持は困難を極めたことは明白です。
国際会長テーマの「変化への挑戦」は、下降線を巡り続ける会員数の哀退に歯止めをかける意気込みと熱意を感じます。
奉仕事業の主体であるクラブは会員数の減少によって、運営面はもとより奉仕事業の母体が揺らぎます。
改めて申し上げるまでもなく、会員維持と増強対策は目下の急務であります。従って、ガバナー提言に「協調」を揚げ、地区全体の融和を重んじながら、然も心を一つにして会員純増をはじめ、挙げた目標に向けて真剣に取り組んで参ります。
最後に皆様のご協力と御支援のを賜りながら最善を尽くす所存でございますので、何卒ご指導ご鞭撻のほどを宜しくお願い申し上げます。
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